角田信朗さん

よっしゃあ漢唄は角田信朗さんが歌っているとてもインパクトのある曲だ。
角田信明さんといえばまさにこのタイトルからもわかるように、男の中の男的な扱いをされている。

以前角田信朗さんに密着して一日の生活をテレビで放送していたことがあったが、その時見たのは角田信明さんらしい一面とらしくない一面だった。
朝からスポーツジムで汗を流し帰りに大量の肉を食い、まさに角田信明さんらしい生活を送っているんだと思う一方で、スイーツを食べたり動物に優しい一面なども見せていた。

でももしかすると一見男臭い人ほど中性的な部分を持っているのかもしれない。
格闘家のように筋肉隆々でいかにも肉ばっかり食べてそうな人に限って、実は甘いものには目がなく甘い物を我慢するのがとにかく辛いというのは珍しくないらしい。

格闘家や肉体を仕事の道具として使う人間にとって甘いものが好きで仕方がないというのはある意味天が与えた試練のようなものだ。
できることであれば甘いものなど大嫌いで目の前に差し出されても口にしたくないくらいのほうが幸せだ。